中国煙台での生活本格的スタート

中国煙台魯東大学で初授業

2016年8月29日月曜日に、最初の授業が始まりました。
2年生のクラスで、学生3人が宿舎まで迎えに来てくれたのでホッとしました。
まだどこに何があるのか、教室のある建物はどれなのか、
本当に五里霧中とはこのことです。
授業は8時から9時50分までの長丁場です。
初授業なので、学生ひとりひとりの自己紹介と私自身の自己紹介を
中心に授業をすすめていきました。
授業終了後は、学習委員とクラス代表を集合させ、今後の打ち合わせをしました。
彼らの提案のひとつで、9月17日土曜日にクラス全員と遊びに行くことに決定しました。
この日は、午後2時半から4時10分まで3年生日本語時事の授業があったのですが、人数が
すこぶる多くてビックリしました。
学習委員が長身の美人で賢そうだったのが印象的でした。

様々なトラブル

無事初授業が終わり、大学宿舎に戻るとさまざまなトラブルが発生しました。
キッチンのプロパンガスのガス切れ、水漏れや携帯切れ、Wi-Fiが繋がらないなどです。
パソコンのインターネット接続不可なので、Gメール・ヤフーメールなどダメダメ尽くしです。
何かと支障が出てきました。
こういう時、ベトナムのブンタウでは、ロアン先生というベトナム人日本語教師に
連絡すると、ほぼ即座に問題解決に至りました。
しかしながら、ここ中国煙台の魯東大学では、2人の4年生女子学生が、
私の階下に居住していて、ひとりは欧米人担当、ひとりは解さんという名の
日本人担当という世話係がいるとのことでした。

中国国際旅行健康センターで健康診断

8月31日水曜日チョー氏の出迎えで、中国国際旅行健康センターで健康診断を
受けることになりました。
日本国内でも健康診断は受診したのですが、ここ中国煙台でも
また受けるのです。
韓国人教師2名も同乗して一緒に行くことになりました。
血液検査と尿検査のみだったのですが、うっかり朝出かける前にオシッコをしてしまい
なかなか出なくて四苦八苦しました。

魯東大学4年生学生会長の手助け

検査が終わり、宿舎に戻ると、夕方に学生会長が訪ねてきてくれて、
インターネット、Wi-Fiルーターを上手に接続してくれて、素晴らしい
ネット環境が実現しました。
明日以降の授業準備がスムーズに行えるようになったので、とても助かりました。
早速、日本から持ってきた映像をUSBに整理し直す作業に取り掛かりました。
なんだかんだ言っても、随分中国の学生諸君には助けられています。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。