ブンタウ大学文化祭体調管理

日本からベトナムへ

11月8日日曜日午前5時半に起床し、午前6時にフクユタクシーで駅まで行き、

JR尼崎からリムジンバスで関西国際空港に向かいました。

午前10時半発ベトナム航空VN321便で、ホーチミンの空港へと離陸しました。

無事到着して、ホーチミンの空港を出ると、タオさんが車で、

ロアン先生、トィさんの3人で迎えに来てくれていたので、

助かりました。

11月9日月曜日午後3時半~5時40分2年ライティングの授業後に日本からの

お土産のチョコレートや日本製便利グッズを配布したら、

たいそう喜んでいました。

ベトナムブンタウでは、なかなか手に入らないものばかりですので。

ブンタウ大学文化祭

11月14日土曜日はブンタウ大学の文化祭です。

午前4時半に目覚め、5時半には完全起床しました。

午前8時頃日本人教師K先生と一緒にタクシーで、ブンタウ大学第2キャンパスへ

向かいました。

文化祭会場は華やかな装飾が施されとても綺麗で、豪華でした。

本格的なステージが中心部にあり、プロ並みの司会者が司会進行して

いました。

スタッフの学生たちも、盛り上げようと必死に頑張っていました。

ステージでは、歌有り、ダンスあり、民族舞踊あり、ゲーム有りと

盛りだくさんでした。

私も折角なので、午後2時10分からステージに立ち歌を披露しました。

持ち歌の一つである「早稲田大学第2校歌 人生劇場」をセリフ入りで、

朗々と歌い上げました。

歌い終わると割れんばかりの拍手喝采で、

副学長から、花束を渡され握手を求められました。

文化祭はかなり長丁場だったので、午後8時には、日本人教師K先生と

一緒に今度は徒歩で帰宅しました。

ベトナム人は本当にお祭り騒ぎが大好きです。

この点に関しては、中国人とは全然違うなと思います。

熱中症か?

午前5時半完全起床して、洗濯をしました。

午前9時頃ウオーキングを兼ねて、海浜公園近くの新発見のカフェへ

行きました。

ウエイターが少々オカマチックな感じでした。

ベトナムにもタイのバンコクのように所謂レディボーイが

多いのでしょうか。

午後、昼寝をした後、急に右側の首の後ろが痛くなり、ムカムカして

起き上がるとフラついたので、これは一大事と思ってしまいました。

鏡で顔を見ると、青白く見えたので、少し不安になりました。

日本人教師のK先生に電話して来てもらいました。

彼と話す中で、熱中症の初期症状ではないかとの結論を出しました。

後で、K先生がアクエリアス2本とインスタントかゆ2個買ってきてくれました。

翌日には熱中症の初期症状はどうやら治って、顔の血色もよくなりました。

アクエリアスとおかゆが効いたのではと思います。

午前8時頃、学生が花を、日本人教師K先生が果物を持って来てくれました。

体調悪い時は人の温かさが身に染みて感じられます。

異国の地で、身近に日本人が居てくれて本当に助かりました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。