中国煙台悲喜こもごも大気汚染警報

 

中国煙台雪景色

12月15日木曜日「さむっ」と思い、部屋のカーテンを開けると、雪が積もっていました。

早朝から学生達が雪かきをしている光景が目に飛び込んできました。

1年生が雪かき作業の当番にあたるならわしのようです。

中国の学生は規律を重んじる傾向があるように思われます。

ゴミを拾ったり雪かきをしたりして、キャンパスはチリひとつない清潔な環境を

維持しているようです。

午後になって、雪が溶けてきたが、かえって寒さが増してきたようです。

開発区Qバー2の雰囲気

12月16日金曜日夕方まずクリスバーに行くと、Qバー2のママに誘われ、車で

開発区の店まで行きました。

今回は、ほとんど客がいないし、カラオケは故障しているし、女性スタッフたちは

最悪のメンバーだったので、つい怒鳴ってしまいました。

それから、ママにタクシーを呼んでもらい、再び元のQバーへと向かいました。

気分は良くなかったが、ここQバーの雰囲気の方が良かったので、徐々に気分もよくなり

盛り上がって、歌い踊って過ごしました。

1時までいて、帰りにクリスバーを覗くと、まだ白人や黒人男性10名ほどいました。

青島ビールを注文し、しばし歓談しました。

中国煙台バイキング歓楽牧場

12月17日土曜日午後3時50分大学図書館前で、サさん、リュウさん、タンさんと

待ち合わせて、万達ワールド3階の歓楽牧場(食べ放題のレストラン)へ行きました。

中国人のお客さんでほぼ満席状態でした。

メニューが豊富で、肉類・野菜類・果物類を食べ放題です。

青島ビールも飲み放題ということで、とてもリーズナブルでした。

満腹になり、なんと一人当たり66元(約1,320円)という安さです。

その後同じ建物の中にあるカラオケボックスKTVへ行きました。

日本語の歌や中国語の歌をみんなで楽しく歌い、愉快なひとときでした。

東方航空機内隣席日本人会社員

12月20日火曜日一時帰国の時、たまたま東方航空飛行機の座席が隣だった日本人会社員の

アン氏と久しぶりに亜細亜酒店のロビーで再会しました。

まずクリスバーで、ピザをアテにして青島ビールを飲みながら歓談したが、

なかなか豪快な人物でした。

酒もよく飲むし、ヘビースモーカーでした。

2次会はQバーへ行ったのですが、すでにママがボックス席を用意してくれていました。

着席した女性はいつもの大柄な20歳の女性と、あべ静江似の30歳の女性でした。

アン氏は豪快な飲みっぷりで、ママに頼んで、円を元に両替してもらっていました。

女性にも2杯ずつ飲ませていたので、500元ほどの支払いで今回はアン氏の奢りでした。

北京は赤色警報煙台への影響は

12月21日水曜日16日から21日にかけて、北京市で大気汚染「赤色警報」が

発令されました。

華北地方でも重度の大気汚染が警報されていると、在青島総領事館からメールがありました。

それで、今日は外出を控えて、宿舎内にこもっていました。

中国の大気汚染をはじめとする環境問題は大きなテーマであり、早急に対処するのが

焦眉の急だと思います。

学生たちも環境問題に関しては、大きな関心を抱いているようです。

日本の技術力や過去の公害問題の経験のノウハウを伝達していくのも

今後の日中関係の課題ではないでしょうか。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。