中国煙台で断水・停電を体験

煙台で断水や停電の洗礼を受ける

11月1日火曜日前日に担任のリ先生から依頼された1501のクラス朗読コンクールの

審査員の仕事が、午後2時から始まりました。

学生達が一生懸命頑張って発表する姿に感銘を受けました。

11月2日水曜日断水です。

日本では考えられないのですが、1日中水道の水が出ないのです。

午後11時半になってやっと復旧しました。

それまでたまった食器を洗ったり、シャワーを浴びたりして、スッキリしました。

11月3日木曜日夜7時から2年生1502会話の授業だが、このクラスはほぼ全員が

陽気で明るい性格なので、授業に行くのが楽しみになります。

このクラスで、なんと7時過ぎに停電です。

真っ暗になってしまいました。

まさかと思いましたが、現実です。

数名の学生がスマホで明かりをつけ、歌は歌えそうだったので、急遽

日本語の歌をみんなで合唱することにしました。

1時間ほどみんなで歌ったり、こちらも自慢のノドを披露したりしたのですが、

電気が復旧しなかったので仕方なく解散しました。

でも歌って楽しく過ごせたので、良い思い出になりました。

11月4日金曜日夜中の1時頃、電気が復旧したので、急いで暖房をつけました。

中国で断水と停電を連続して体験することになってしまいました。

朝1限の授業終了後、宿舎に戻るとまた断水でした。

一体どうなっているのでしょうか。

仕方ないので、52番バスに乗って、文化中心で下車して、新華書店・大悦城で

買い物して帰宅すると、水が出たのでホッと一安心でした。

ほぼ同世代山東工商学院Y先生

11月5日土曜日ベトナムのブンタウのロアン先生と学生達からたくさんの

お誕生日おめでとうメールが来ました。

なつかしくて優しい人たちからのメールに激励されました。

11月6日日曜日前任者のO先生は、「一人暮らしをしていると、毎晩さみしくて

飲み歩いていました。」というメールをくれたことがあります。

フッとそのメールを想起してしまう昨今です。

午前10時過ぎに山東工商学院のY先生から電話があり、魯東大学を

訪問するとのことだったので、魯東大学南門で合流しました。

大学内の留学生食堂で一緒に食事したり、学内キャンパスを案内しました。

その後、大悦城の猫的天空之城へ行きました。

試験問題作成に四苦八苦

11月12日土曜日四苦八苦しながら、試験問題作成開始しました。

面倒なことに、AとB2種類の問題を作らないといけないのです。

まず今日は日本語視聴の問題を仕上げたいと思いました。

11月13日日曜日今日は朝から午後3時頃まで試験問題作成していました。

6種類の試験問題・解答用紙・解答例作成がほぼ完了しました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。