ベトナムダラット大学で日本語教育⑤

 

韓国人教師は、英語をよく喋ります。

明日夕食に誘った韓国人教師も英語で話しかけてきます。

感心するのは、日本語にも興味あるようで、意欲的に話そうとするところです。

見習わないといけないですね。

日本語だけでなく、外国人は、着付けには、とても興味があると、思います。

アジアンよりヨーロピアンの方が上手に着こなすような気がしますが。

教員宿舎の住み心地

ところで、この宿舎は、フランス人が建設しただけあって古いけど頑丈で、作りも面白いです。

韓国人教師が居続けた理由も分かるような気がします。

彼の前に岡山大学の先生が3年間住んでいたそうです。

その時の書棚が沢山残されています。

今、彼はアフリカに行っているそうで、当時とても人気があったと、

H先生が話していました。

国際科ベトナム人教師と4年生学生と会食

昨夜、歌の練習後、D先生と4年生の学生4名と大学近くの路上レストランで、

ベトナム料理を食べました。

今日は、その4名と10時半から大学裏門近くのカフェに行って日本語会話をすることになりました。

D先生も日本語に興味があり、参加したいとの事!

午後1時からは、H先生の授業参観で、午後5時半からは、韓国人教師と、夕食で、

時間があればボランティアのメンバー3人と合流です。

韓国人教師と韓国料理店で

隣の韓国人教師とは仲良く韓国料理の店に彼が案内し、ビビンバなどをご馳走になりました。

やおら食べながら、彼が渡した名刺には驚きました。

彼こそ、まさに当の韓国人教師だったのです。

どういうことなんでしょうか?

その後彼とは、余計なことは、言わずに飲み食いし、宿舎まで、

一緒に歩いて帰ってきて、また行きましょうと言って握手して別れました。

どう思いますか?

この宿舎は、7軒長屋になっていますが、内2軒はホールドして、

他所に住んでいる韓国人がいるらしいです。

今、韓国人が彼を含めて4人、日本人が私ひとりです。

韓国の店では、彼に挨拶する人が何人かいました。

彼は、現在74歳で、8年ダラット大学に居たらしいです。

もう直ぐ大学から出て行くらしいのですが。

私は、もうなんとも言いようのないものを、このダラット大学に感じます。

学部事務室の鍵は、外国人には、渡せないと、R先生は言います。

wi‐fiが部屋で使えるようになるまで、早朝に学部事務室にパソコンを

持っていって入力作業をしようと思っていたのですが!

どうもベトナム人以外は信用出来ないとR先生は、思っているのでしょうか?

授業用教材求めてホーチミン行きを計画

ところで、朝早いバスで、出発して、午後3時くらいにホーチミンに到着出来るのでしょうか。

8月29日に出発したいのですが!

2泊して、8月30日の終日紀伊国屋書店で本探しに行き、

8月31日の早朝にホーチミンを出たいと、思います。

あるいは、ダラット空港まで、タクシーで、行きタンソニャット空港へ行き、

この場合は29日に1泊だけして、30日にタンソニャット空港から、ダラット空港、それからタクシー

でダラット大学に帰るというプランです。

この場合は29日、30日の一部の時間を使って本探しです。

どちらのプランがいいのでしょうかね?

ベトナムダラット大学入学式

入学式は、スピーチだけでなく色々出し物があって、盛り上がりました。

スピーチはそうでもなかったのですが、早稲田大学第二校歌セリフ入りの【人生劇場】は、

少し緊張しました。

まぁ大きな拍手と歓声が上がったので、よしとしなければならないと思います。

先生が歌うというのがいいのでしょうね。

日本語科の学生が圧倒的に多いのに、

韓国人教師や韓国人スポンサーが10数名いるという感じです。

まさに私の場合、孤軍奮闘という言葉がぴったりです。

特別に韓国人財界人の挨拶も設定してあるのは、

やはりダラット大学では、韓国人に力があるのでしょうね。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。