ベトナムダラット大学で日本語教育④

引っ越し準備

荷造りが終わって、ホッとしていたら、

「日曜日は、大学が休みだから引っ越し出来ません。」と、言われてしまいました。

以前、大学側が「20日 日曜日に転居出来ます。」と言ったのですが…

ゲストハウスの契約が日曜日までになっているので、困ってしまいました。

ゲストハウスが、1泊延長できるか、Gさんを通じて聞いてみるとのこと!

今、連絡待ちの状態です。

O氏とGさんが、大学側と交渉してくれて、

「ひょっとすると明日引っ越しできるかもしれないです。

もし出来ない場合は、ゲストハウスに1泊延長できるようにします」との事でした。

結局、2人の尽力により、明日、日曜日に転居出来る事になりました。

特にベトナム人スタッフのGさんの力が効いたと思います。

いよいよ引っ越し

明日、朝H先生がA1ビル(学長室のあるビル)で、部屋の鍵を受領して、

9時にD先生とZ先生を引き連れて、このゲストハウスの荷物を積み込みます。

車は、H先生のご主人が予約してくれるとの事です。

積み込んだ後、ドーミトリーに行きます。

そこで、スーツケース二つとガスコンロを積み込み、学内教員寮に運び込みます。

O氏によると、「しばらくの間住んでみて、様子を伝えて下さい」との事‼︎

場合によっては、ゲストハウスにカムバックする可能性ありとの示唆を与えてくれたと思います。

引っ越しして、片付けが終わって、やっと落ち着いた所です。

Wi-Fiは、明日 月曜日になるとの事です。

フランス風の建築様式で天井が高く、割と落ち着いた感じの部屋です。

洗濯機が共同であることと、キッチンが無いのが、不便です。

ブンタウのようにトイレ、シャワー室で食器を洗わなければならないです。

しばらくの間住んでみようと思います。

引っ越しの手伝いを3人の先生が手伝ってくれたので、助かりました。

8月24日に入学式で、スピーチを依頼されました。

授業は、まだまだ先のようです。

こちらもノンビリ構えた方がいいのかもしれないですね。

名前がまだ時間割の中に反映されてないので、ネットで、読み取れないです。

3年担当というのは、分かっているのですが!

昨日午前中に、天候にも恵まれ、無事引っ越しが、完了しました。

引っ越し後、しばらくして洗濯のため部屋の外に出、

部屋に帰り内側から鍵を閉めようとした時、気付いたのですが、

入り口の外側の扉が、こわれているのか、

左側の鍵が閉まらないのです。(扉が歪んでいて差し込めない)

風が強く吹いたら、開いてしまい、バタバタ音を立てると、思います。

二重扉の意味がないので、安全性という点でも問題があります。

修理してもらえるようH先生に頼んだのですが!

住んでみると、どこでも一長一短があるものです。

ここは大学内にあるので、すぐ教室に行けるし、休憩時間に部屋に帰れるメリットがあります。

ところで、昨日聞いた話ですが、なんと授業時間が1コマ3時間半(210分)あって、

休憩時間が間に30分あるということですが、長すぎだと思いました。(90分+30分+90分) ‼︎

中国では1コマ100分で10分の休憩でした。(中国では7コマ割り当てられていました)

入学式準備

24日は入学式で、スピーチと歌を依頼されました。

3年担当なんですが、まだ授業が無いです。

はやく来たのに随分ゆっくりしているなと思っている次第です。

扉の修理と、シャワーの修理は、速かったです。

Wi-Fiは、手続きに時間がかかるようです。

郵便局に契約書を作成提出するのだそうで‼︎

私と同年齢くらいの韓国人と韓国人夫婦が両隣くらいに住んでいて、とても親切です。

ひとり暮らしの韓国人に早速、明後日、夕食に誘われました。

韓国人夫婦の方は、個人のWi-Fiのパスワードを教えてくれました。

この部屋の扉側では、なんとか繋がりますが、途中で切れたりします。

国際科のD先生(男性教師)が入学式の音頭取りをしています。

今日入学式で披露する人生劇場のカラオケUSBを渡しました。

コンピュータで、流せるらしいです。

30人くらいの学生の前で、明日披露する歌の練習をしました。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。