ベトナムダラット大学で日本語教育③

BIG Cという大スーパー

黄色い丸い建物は、BIG Cという名前で、ダラットで一番大きいスーパーです。

百貨店と、言ってもいいくらいの規模です。

中にダイソーも有ります。

百均というより二百均です。

2回ほど買い物しました。

徒歩でBIG Cまで約1時間かかります。

行きは、徒歩で、帰りは荷物があるので、タクシーというパターンです。

タクシー代は5万ドン(約250円)くらいです。

タクシーの種類も何種類か有りますが、私は、もっぱら緑色のタクシーを使っています。

真面目で、ボッタクリが全くないので!

防虫対策

朝5時半に起きて、顔を洗っていると、ムカデのような小さなこげ茶色の虫を、

2匹スリッパの裏で、叩いて駆除しました。

昨夜は、昼間のスコール以外に夜もしとしと雨が降り続いたので、発生したのかもしれないです。

蚊はいません。(防蚊対策はしてる)

アリもいないですが、小バエはいるので、

ワイン、水、食器洗剤を混ぜたものを窓際に置いていす。

何とこおろぎがいます。

秋ですね。

国際学部パーティー

今週は、授業がないので、やはり英語、ベトナム語を勉強しなきゃと思うものです。

思うだけでなかなか出来ないですが。

若いボランティアの日本人たちは、日本での語学訓練を受けてるので、ベトナム語を喋ります。

若さもあるのかもですが!

それでベトナムでの1年は長いなぁと思うのですが、

もし本気でベトナム語と英語を勉強するとしたら、1年はとても短いなぁと思う昨今です。

今、電話があり、「明日金曜日午後5時から、R先生の自宅で、

国際学部のパーティーがあります。」という連絡が入りました。

国際学部には、日本語科、韓国語科、ベトナム語科、国際科があります。

結構大きい自宅なんでしょうね。

午後4時半に学部事務室に集合ということです。

やはり中国とは、全然違い、ベトナム人は集まっては、愉快に過ごすのが好きなようです。

20日、今度の日曜に、いよいよ引っ越しなので、

ゲストハウスとドーミトリーの両方の荷物をタクシーで、運ばなければならないので、大変です!

やっと落ち着くかなぁという感じです。

毎日ドーミトリーとゲストハウスを行ったり来たりしていました。

まさかこんなことになるとは、思いもよらなかったです。

今日の学部長のパーティーに、かの韓国人も来ると思うのですが、

どういう風に思っているのでしょうね!

まぁ関係ないから、気にもしていないでしょうけどね!

R先生宅は、とても大きな家で、50人くらい集まったようです!

学部パーティーというよりは、新築祝いを兼ねているので、教師ばかりでなく、

近所の人も大勢集まるという感じでした。

日本語科の先生は、全員参加していたので、一応どんなメンバーかは、分かりました。

学生が増えているにもかかわらず、日本語科は先生の数が少ないという印象です。

にもかかわらず、そのうちの一人は、来月日本の埼玉県に留学するようです。

そうすると学部長、H先生、H先生の教え子の二人の計4人になってしまいます。

教え子のうちの一人は11月に歌手と結婚して約1ヵ月休むようです。

ますます大変な状況になっていくようです。

そういう状況なので、学部長も内心忸怩たる思いで、いるのではないかと、

推測してしまいそうです。

韓国人の先生も何人か参加していて、気さくな人たちでした。

日本語で話しかけてきました。

流暢では、ないですが、意思の疎通は出来ました。

学内教員寮に住んでいる先生は、いなかったので、その様子を聞くことは、出来なかったです。

ベトナム人日本語教師の話によると、学内教員寮は、どうも古い建物のようなので、

あまり期待出来ない感じはします。

学内教員寮には韓国人が多いのですが、フランス人も一人住んでいるようです。

ひょっとすると、このゲストハウスの方が、まだましかもしれないです。

建て増しの一部雨漏りはしますが!

引っ越し準備

今日は、ドーミトリーとゲストハウスの荷造りをしています。

途中、休憩で立ち寄ったカフェは、窓がなく、入り口ががらんどーなので、

バイクの騒音がウルサイです!

ダラット大学周辺には、こういうカフェが多いです。

でも、どのカフェもWi-Fiフリーなので、便利です。

コーラは、2万ドン約100円です。

とにかく物価は安く、気候も良いので、住みやすい所かもしれません。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。