ベトナムダラット大学で日本語教育②

雨漏り

ゲストハウスとはいえ、ふた部屋くっ付けた感じで、ゆったりして広いのですが、

建て増しした方の部屋は、激しい雨が降ると、雨漏りするのです。

あまりジタバタしないところは、日本人と違います。

モップで拭いて終わりです。

あと10日なので、我慢しようと思います。

ランチ会

明後日 日曜日職員達と、ランチ会があります。

ダラット大学も月曜日に訪問するそうです。

仲良くしておくにこしたことはないので、参加したいと思います。

明日のランチ会の場所まで、ベトナム人日本語教師が案内してくれることになりました。

ベトナム人日本語教師たちや、事務担当者全員が親切です。

昨日も、一日中快晴で良かったです。

ランチ会も和気藹々と過ごせました。

ベトナム人スタッフ2名を含めて、全部で7名でした。

1人40代のT氏がリーダーという感じです。

ランチ会の後、ダラットのボランティア3人で、カフェと日本料理の店に行きました。

農業と、理学療法士として病院勤務という2人と一緒でした。

この日本料理店の2階で、2週間に一度日本語クラブがあるということです。

ダラット大学の学生も参加しているそうです。

この日本料理店には、多くの日本人客が来ていました。

ダラットは結構日本人が多くて、皆んな仲良くしているなぁという印象でした。

ベトナム人日本語教師

ベトナム人日本語男性教師は、ひとりですが、R先生といって国際学部長を務めているので、

とても忙しいそうです。

40才くらいで、とてもお人好しなんですが、ジタバタしています。

国際学部のなかに、日本語科、韓国語科、ベトナム語科があります。

すべてを束ねるので、大変だと思います。

しかしながら、いまだに教科書も渡してくれない、

時間割も渡してくれない、無い無い尽くしです。

少しだけブンタウのロアン先生に似たタイプの30代のH先生は、即動いてくれます。

そういうわけで、昨日からかと、思っていた授業がまだ無いのです。

『A16に荷物を運んでから、生活が安定するのがいいと思います。

今週は先生の授業がないので、大学に行かなくてもいいです。』と

H先生に言われたので、少しホッとしているところです。

日本語教育関連書籍に関しては、今回一時帰国出来ないので、

研究書籍費援助申請を利用してみようと思っています。

承認されたら、日本の本が手に入るシステムです。

日本の大学の科研費のようなものだと思います。

それで息子にラインで、家にある本の写真を、送ってもらおうと思っています。

フエの日本人教師

シニアで、フエに派遣されてる60代のH氏から、電話がありました。

彼は私より1週間遅れで、やって来て、来週から授業するらしいです。

最初教員寮に入る予定だったけど、

湿気で、とても住める所ではないそうです。

こんな状態では病気になるということで、

冷蔵庫、洗濯機、バストイレ全て完備している所に移ったそうです。

正式には、フエ大学ではなく、フエ短期大学で、3年制だったけど、

政府の急な方針転換で、2年制にすることになったそうです。

短縮して、質は落としたくないという短大側の考えで、

学生と教員の負担が大変だと言っていました。

H氏の授業の持ち時間が、かなりあるらしいです。

現場の状況は、赴任してはじめて分かるということです。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。