ベトナムダラット大学で日本語教育①

ダラット大学ドーミトリーにて

今、ここは午前6時20分です。

昨夜から今朝まで、部屋の中の電気はすべてつけっぱなしで、

音楽や映像もつけっぱなしにして、泥棒対策をしました。

それで、殆ど寝てません。

部屋の中の窓際にベッドが置いてあるのですが、

昨日の韓国人は移動した方がいいと助言してくれたのですが。

窓の内側は鉄格子になっています。

10センチ四方の窓ガラスが24個あるのですが、

そのうちの一つがガムテープを貼ってあり、下にガラスの破片が落ちています。

O氏と話した時は、さほど気にしていなかったのですが、韓国人の話を聞いてから、

ひょっとしてと思い出しました。

一刻も早く学内宿舎に替われるように、今日は交渉してみようと思います。

今、大学の近くのゲストハウスを見学してきました。

なかなかいい感じだったので、今夜とりあえず一泊することになりました。

明日大学側と韓国人教師と再度話しあい、いつ出て行くのかはっきりさせるそうです。

O氏も電話で働きかけてくれています。

明日はもう大学側に交渉を任せた方がいいと判断しています。

韓国人教師とは、直接話していません。

つかまらなかったです。

もし韓国人教師が8月いっぱい居ることになれば、ゲストハウスに連泊することになります。

色々面倒ですが、まだ授業が来週からなので、救われます。

ゲストハウスにて

小鳥のさえずりが聞こえて、爽やかな朝を迎えられました。

緑に囲まれ、窓から、ダラット大学が見える静かな環境の良いゲストハウスです。

昨夜はオーナーが夕食を作って、一緒に食べました。

60代後半くらいの女性です。

このゲストハウスは歴代のボランティアが長期で利用しているそうです。

個室で、キッチン、ガスコンロ、バストイレ付きで、なんと浴槽があります。

洗濯機は共同です。

全部で五つの個室があるそうです。

なかなか快適で、昨日までのドーミトリーより、大学も近くなり、安心して眠れました。

今日、例の2か月も延長して、居住している韓国人教師と大学側の話し合いの結果では

8月いっぱいここに連泊することになりそうです。

O氏に言われたのですが、来年6月19日までゲストハウスの選択肢もありということです。

まだ、保留ということにしてもらっています。

学内教員寮は現在、7人の韓国人教師が入居しています。

その中に入るのもどうかなという思いもあります。

学内にあるので、教室へは行くのが便利というメリットはありますが。

ダラットは、午後2時から4時までは、ほぼ毎日スコール雷雨があります。

それ以外は晴れです。

特に午前中は青空で澄み切った快晴です。

外出は、出来るだけ午前中にしなければならないです。

はっきりしているから、いいのかもしれないですが!

教員寮は、以前、O氏と一緒の時、他の韓国人教師で、

夫婦で住んでいる部屋を見せてもらった事があります。

学内にあるので、授業と授業の間の休憩には、便利です。

教員控え室も隣のビルにあります。

このビルも韓国センターと名前が入っています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。